つまり、父ちゃんは大のメタル好きでして。
最近、メタル関連のページ「Heavy-Metal Syndite-do!」まで作っちゃいました。
まだ、掲載バンドは「ドリーム シアター」だけですが(汗)。
そのうち、どんどん増やしますよ。
メタルに興味のない人ほど、見てもらいたいですねー。
といぅ訳で、今回はメタルの話。
略して「メタバナ」。
先日(と言っても数か月前)、久々にCDショップへ立ち寄りました。
すると、何やら見慣れないバンド発見。
メンバーの年齢が若干19〜23歳といぅ、若きメロディック・スピードメタル・バンド。
その名も「Cellador/セラドール」!!

んー、微妙。
恐らく、中央がヴォーカリスト。
でも、フロントマンにしては、ちょっとポチャ過ぎでない?
しかーし!! 見た目で音楽は語れないのだ。
早速、視聴。
速いっ、とにかく速い!!
この疾走感、叙情的メロディ、ハイ トーン ヴォーカル。
こりゃ、日本人好みだわ。
同じ速いでも、キーボードのシャラ・ラン系でなく、ちゃんとギターで速いからマルである。
しかし、アメリカ産のメロスピとは珍しぃ。
ざっと聞いた感じ、まぁ良かったので、本作「Enter Deception 」を購入。
しかし、1週間で飽きちゃいました……。
と言ぅか、1週間が聞き続けられる限界。
そんなに悪い訳でもないんですが、
曲調がワンパターン過ぎっ。
もぅ少し、バランスを考えて欲しぃです。
でも、この疾走感は悪くない。
なので、今後に期待しよぅじゃないですかっ。
だって、まだ若干19〜23歳の若さ溢れる新人バンドですから!!
若さ溢れ……

……る。
まぁ、作品が良ければ許すから……。
早く、グッとくるアルバム作ってちょーだい!! |