挨拶(2006年8月8日) - 子育て真っ最中のシングル父ちゃんが書き散らすチャンポン日記w
トップ > 父子家庭の子育て日記 > 挨拶


挨拶

父ちゃんの近所に、

ちょっと苦手なおばさん(以下、Aさん)が住んでます。





といぅのも、

以前、身に覚えのないことで文句を言われ、

誤解を解くため、警察まで呼んだことがあったからです。





結局、Aさんの勘違いだったんですが……。





それ以来、父ちゃん家の人々はAさんに避けられちゃってマス。

なんだかねぇ〜。





普段、こっちから挨拶しても、無視か微妙な会釈がいぃところ。

遭遇しても目を合わさず、どっかの茂みへフェードアウトするといぅスゴ技。





直接、危害を加えられる訳ではありませんが、

無視されて気持ち良い訳がない。





ある日、

Aさんが井戸端会議しているところに遭遇。





ホントは顔を合わせるのも嫌ですが、

無視されると、意地でも挨拶してやりたくなる父ちゃん(笑)。





「こんにちは」って挨拶すると、

他のご近所さんの手前もあってか、

仕方なし満足度No.1の笑顔で“ちょん”と会釈されました。





「やっぱ感じわるー」と思いつつ、

そんな悪の巣を立ち去ろぅとしたそのとき、

























「こんにちはっ!!」

























と、ちょー元気な挨拶カマすユッタン





すると、その場に居合わせたご近所さんだけでなく、

Aさんも笑顔で挨拶を返してくれたではありませんかっ!!





まぁ、これでも“つんけん”しているよぅなら最悪とも言えますが……。

しかし、ちっちゃい子の大人を和ます力は凄いね。





数日後、またまたAさんに遭遇。

いつものよーに何処かへ消えたかと思いきや、

突然、目の前に現われ、

「最近、うちの犬がうるさくてすみません」

なんて言ぅんです!!





後で妹に話したところ、

「恐ろしい!! 絶対何かある!!」

と、縮んでました。





でも、父ちゃんはユッタンの挨拶が、

少なからずAさんの心に変化を与えたんではないかと思ってマス。





ご近所同士、いがみ合って良いことなし。

それに、ご近所さんは子供を守ってくれる存在です。

今度会ったら、父ちゃんから声を掛けてみよぅと思います。





今回のユッタンを見て、

ドロシー・ロー・ノルトの「子は親の鏡」といぅ言葉を思い出しました。





挨拶なんて当たり前ですが、ホントに親の背中を見て育ってるんだと実感。

なので、ユッタンが使う汚い言葉も実は父ちゃんが無意識に使ってる言葉……。

ユッタンを叱る前に自分を正さなきゃねー。


-------------------- 「子どもが育つ魔法の言葉」 (ドロシー・ロー・ノルト著) より --------------------

「子は親の鏡」





けなされて育つと、子どもは人をけなすようになる

とげとげした家庭で育つと、子どもは乱暴になる

不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる

「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもはみじめな気持ちになる

子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる

親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる

叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう





励ましてあげれば、子どもは自信を持つようになる

広い心で接すれば、キレる子にはならない

誉めてあげれば、子どもは明るい子に育つ

愛してあげれば、子どもは人を愛することを学ぶ

認めてあげれば、子どもは自分が好きになる

見つめてあげれば、子どもは頑張り屋になる

分かち合うことを教えれば、子どもは思いやりを学ぶ

親が正直であれば、子どもは正直であることの大切さを知る

子どもに公平であれば、子どもは正義感のある子に育つ

やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもはやさしい子に育つ

守ってあげれば、子どもは強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば、子どもはこの世はいいところだと思えるようになる
カテゴリー未分類 子供・家族 ネット収入・サイト作成 家計・借金
恋愛・結婚 健康・美容 建築・仕事 音楽・バンド

ページ最上へ

トップ > 父子家庭の子育て日記 > 挨拶

Copyright (C) 2004 - 2007 シングル父ちゃん All Rights Reserved.
当サイトの無断転載および複製は一切禁止とさせて頂きます!

シングルパパ Fun*Fan - 父子家庭の子育て・父の育児