久々に飲みに行ってきました。
泣きすがるユッタンを婆ちゃまに預けて……。
ごめんよユッタン。
この方の召集だけは断れないんだ。
父ちゃんがシングルで、ひきこもりっちで、アニヲタで、ひとり寂しく過ごしてるんじゃないかと、
たまに気遣ってくれる優しい先輩なんだ。
許してください。
やー、それにつけても楽しかったです。
でも、調子に乗って飲み過ぎました。
そして、ハシャギ過ぎました。
だって、朝起きたら……。
歩けないんです。
痛くて足に力が入らないんです。
なんでっ??
……色々考えました。
ありったけの記憶を繋げて考えました。
あっ!!
あぁ……。
んっ!?
ふぅ……。
ところで……ナニか……したっけ?
全く、思い出せません(汗)。
仕事中、痛みがドンドン酷くなってきたので、取り合えず病院へ向かいました。
しかし、そこは土曜日。
どこも、かしこも、本日休診……。
まぁ、死ぬほどの痛みでもないし……と思い、諦めて家に帰りました(仕事しろ)。
そしたら、父ちゃんの家族どもが心配する訳です。
急患でもイイから行ってこいといぅのです。
そのうち、妹が病院に連絡してくれ、診察を受けることになりました。
医者 「どぅされましたか?」
父ちゃん 「朝起きたら足の甲が痛いんです」
医者 「少し腫れてますねぇ」
「何をされたんですか?」
父ちゃん 「覚えてないんです」
医者 「覚えてないといぅことは、どういぅことなんですか?」
父ちゃん 「覚えてないといぅことは、酔っぱらっていたといぅことなんです」
「酔って暴れたんですかねぇ?」
医者 「知りませんよ……(そんなこと知るか!! バカ)」
確かに。
そんなこんなで、レントゲン室に連れて行かれました。
少し離れた場所にあるといぅので、車椅子に乗って。
ちょっとした初体験です。
でも、なんか恥ずかしぃのね。 (〃∇〃) ゞ
看護婦さんに歩かせてもらってるみたいなのが……。
移動中、看護婦さんったら気遣って色々と話しかけてくれる訳です。
看護婦さん 「昨日の夜から痛かったんですか?」
父ちゃん 「いやー、それがね、“カクカク シカジカ コウコウ……”といぅ訳なんですよ」
「ひゃひゃひゃひゃひゃ?」
看護婦さん 「あはははは……」
そぅこぅしてるうちに、レントゲン室に到着しました。
そして、父ちゃんがレントゲン台に乗ってると、
看護婦さんとレントゲン技師の話してる姿が目に入りました。
操作室側なので声は聞こえませんが、表情でなんとなく会話が読めます。
看護婦さん 「あの人、酔ってドコかに足をぶつけたらしぃよ」
レントゲン技師 「プッ、バカだねー」
バカで悪かったな。
絶対、そんな会話ですって。
だって、レントゲン技師の顔がニヤけてましたもん。
父ちゃんと目を合わせないように、必死で何かをこらえてましたもん。
別にイイんですけどね。
幸い、骨折ではありませんでした。
原因は分かりませんが、何か炎症を起こしてるらしぃです。
しかし、ダメですね。
若い時と同じよぅに暴れちゃ……。
体がついて行かないのですね。
折角、一輪車に乗れるよぅになってきたのにー。
やっと、姪ちゃんを見返してやれると思ってたのにー。
あぁ、しばらく練習できないし……。
ユッタンを置いて飲みに行った罰かな……。 |