ユッタンがコマなし自転車に乗れるよぅになりました!!
親馬鹿だから嬉しぃ限りなのです。
たった2点で地球と接するユッタンに感動しない訳がない。
ちなみに、乗れるよぅになるまでのヒストリーといぅか、
ヒステリーはこんな具合。
1回目の練習(06/18)
「補助輪、外そぅか」と尋ねると快く承諾するので早速撤去。
コマなし自転車練習開始!!
父ちゃんがすぐ手を放したがるので、
ユッタンは転びまくり、泣きじゃくりまくり、「もうやらない」と言い出す始末……。
父ちゃんって、人に教えるの下手かも(汗)。
2回目の練習(07/09)
後ろを持ってやりながら耳元で励ますと、頑張ってこいだ。
中腰の状態で一緒に走るので、父ちゃんも汗だくになった。
誰かに「補助輪を浮かすと自然に乗れるよぅになる」と聞かされたが、
まどろっこしそぅなので却下(笑)。
誰かに「8の字に引ぃて歩くとよい」と聞かされたので、少しやってみる。
そのあと、一度だけ10メートルくらい乗れた(驚)。
振り返んなきゃ、もぅ少し乗れたのにー。
3回目の練習(07/22)
姪ちゃんによる、お姉さんばりの指導。
父ちゃんは2階から状況を観察。
子供には子供の精神。
何やら必死で乗り方を教えている様子。
上から見てると、5メートルくらいはひとりで乗れてる。
「こりゃ、ひょっとすると……」と思ってたら内紛勃発(汗)。
「姪ちゃんなんか嫌ーい」「ユッタンなんか知らなーい」状態。
もぅ少しだったにな……。
4回目の練習(07/23)
今日は乗れそぅな気がした。
とてつもなく、乗れそぅな気がしていた。
ふんわり支えてやりながら、父ちゃんの体力が続く限りこがせる。
手を放すと、ひとりでグングン進んで行く。
「乗れたじゃ〜ん!!」
「流石、お父さんの子っ」
「天才、秀才、神様、仏さまっ」
頭ごなしに褒めまくると、調子に乗ってカーブまでやってのけた。
「わぉ!!」
さらに、面白くなってきたのか、自ら「手を放して」と言ぅ始末。
残すは、こぎだしなのだ!!
とまぁ、こんな具合だった訳です。
途中、嫌がって全く練習しなかったので、実に1か月以上経ってました。
移りゆく季節は早いのです。
そして、ユッタンは褒めて伸びるタイプだったのです。
残すは、こぎだし!!
もぅ一度練習すれば、それも解決できるに決まってる。
そして、晴天の昼下がり、
“チャリ チャリン”と二人で買い物に行くのが、今月最大の夢なのです。
P.S.
コマなしに乗れるよぅになってから、やる気満々のユッタン。
そして昨日(07/28)、日も暮れた公園の中、遂にこぎだし成功!!
もぅすぐユッタンの誕生日。
いっつも姪ちゃんのお下がりばっかだけど、新しい自転車かっちゃう? |