春は出会いと別れの季節。
父ちゃんが離婚したのも春でした……二回とも(汗)。
ちなみに、厚生労働省大臣官房統計情報部の人口動態統計によると、
離婚件数が多い季節は圧倒的に春(3〜4月)です。
何かと仕切り直しやすい季節だもんね。
最近、元嫁から次のよぅな手紙が届きました。
離婚して二年経ち、ようやく冷静に考えられるようになりました。
○○(父ちゃん)には辛い思いをさせてしまったと反省しています。
今更謝っても遅いかもしれませんが、本当にごめんなさい。
○○(ユッタン)の子育て大変だと思いますが、体に気をつけて頑張ってください。
陰ながら応援しています。
といぅもの……。
「本心だろぅか? 寂しくなっただけなんじゃ?」
色々な思いが頭をよぎります。
考えた末、元嫁に会ってみよぅと決断。
今まで無視されてきた養育費の話もしてみよぅと思います。
厳しいよぅですが、口だけならなんとでも言えます。
離婚するとき、
「もぅ会わないから関係ない」
と言った考えに変わりないのであれば、
どんな言葉も嬉しくありません。
母親が子供に会う権利があるよぅに、
子供にも母親に会う権利がある筈。
ユッタンが自分を生んだ母親に会いたいと思ったとき、
会わないつもりでしょーか?
また、会うとしても胸を張って会えるのでしょーか?
養育費は離れて暮らす親の義務であると同時に子供の権利です。
しかし、強制したのでは父ちゃんが思ぅところの意味がない。
なので、どぅするかは元嫁に任せたいと思います。
父ちゃんも、最初の元嫁(ややこし……)との間に会ってない子がいるので、
我が子と離れて暮らす親の気持ちは分かります。
だからこそ、やることはやって欲しぃと思ぅのです。
そぅでなければ、自分が親である自覚も、
子供に対する気持ちも忘れてしまぅんじゃないかと思ぅのです。
この手紙が本心であることを祈ってます。
そして、ユッタンへの愛を忘れてないことを祈ってます。 |