元嫁から届いた手紙(2005年3月31日) - 子育て真っ最中のシングル父ちゃんが書き散らすチャンポン日記w
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元嫁から届いた手紙

春は出会いと別れの季節。

父ちゃんが離婚したのも春でした……二回とも(汗)。





ちなみに、厚生労働省大臣官房統計情報部の人口動態統計によると、

離婚件数が多い季節は圧倒的に春(3〜4月)です。

何かと仕切り直しやすい季節だもんね。





最近、元嫁から次のよぅな手紙が届きました。





離婚して二年経ち、ようやく冷静に考えられるようになりました。

○○(父ちゃん)には辛い思いをさせてしまったと反省しています。

今更謝っても遅いかもしれませんが、本当にごめんなさい。

○○(ユッタン)の子育て大変だと思いますが、体に気をつけて頑張ってください。

陰ながら応援しています。






といぅもの……。





「本心だろぅか? 寂しくなっただけなんじゃ?」

色々な思いが頭をよぎります。





考えた末、元嫁に会ってみよぅと決断。

今まで無視されてきた養育費の話もしてみよぅと思います。

厳しいよぅですが、口だけならなんとでも言えます。





離婚するとき、

「もぅ会わないから関係ない」

と言った考えに変わりないのであれば、

どんな言葉も嬉しくありません。





母親が子供に会う権利があるよぅに、

子供にも母親に会う権利がある筈。





ユッタンが自分を生んだ母親に会いたいと思ったとき、

会わないつもりでしょーか?

また、会うとしても胸を張って会えるのでしょーか?





養育費は離れて暮らす親の義務であると同時に子供の権利です。

しかし、強制したのでは父ちゃんが思ぅところの意味がない。

なので、どぅするかは元嫁に任せたいと思います。





父ちゃんも、最初の元嫁(ややこし……)との間に会ってない子がいるので、

我が子と離れて暮らす親の気持ちは分かります。

だからこそ、やることはやって欲しぃと思ぅのです。





そぅでなければ、自分が親である自覚も、

子供に対する気持ちも忘れてしまぅんじゃないかと思ぅのです。





この手紙が本心であることを祈ってます。

そして、ユッタンへの愛を忘れてないことを祈ってます。
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