昔からよく「生活リズムを整えよう」と言われます。
本来、
人間の体には自然界の中で培った「生体リズム」といぅのがあります。
らしぃです。
そして、この「生体リズム」と「生活リズム」が合わないと体に負担が掛かり、
ストレスの蓄積、思考能力や免疫力の低下を引き起こします。
らしぃです。
これを防ぐには、規則正しぃ生活ですよ。
特に重要なのが食事と睡眠。
毎日、
決まった時間に起き、決まった時間に食べ、決まった時間に寝る。
これで、あなたのお子ちゃんもクスクス育って行くでしょー。
って、それが中々……。
規則正しぃ生活が大切だと分かっていても、不規則になりやすい忙しや現代。
子供にしたって、簡単に言ぅこと聞いてくれたら苦労しませんよ。
ホントに。
毎日、
「早く起きなさい!!」
「きちんと食べなさい!!」
「早く寝なさい!!」
などなど……。
何回言っても子供はグズグズ。
大人はイライラ。
最後は“ガツーン”とやってしまう……。
そんな経験、ありません?
そこで、見直したいのが「大人の生活リズム」。
大人と一緒に食べないから、子供の食が進まないのでゎ?
大人が遅くまで起きているから、子供が寝ないのでゎ?
結局、
大人の生活リズムによる影響が大きぃんだよねー。
子供と一緒に食べて、
子供と一緒に寝る。
「はぁ? そんなのムリっ!!」
って、言われると思います。
「だって、仕事で夜遅いし、家事だってやんなきゃなんないし……」
確かに。
でも、自分なりに計画を立てれば、ある程度は可能な筈。
別に完璧じゃなくてもいぃんです。
例えば父ちゃんの場合、
1. 夜は子供に合せて早く寝る
2. やりたいことは、子供より早く起きてやる
この二つを心掛けてます。
ちょっと前に具体的なコト書いてますんで、
参考まで(生活リズムの改善)。
そして、一度良い生活リズムが身に付けば、
夜は決まった時間に眠くなるし、目が覚めれば自然とお腹も減ってくる。
子供にイチイチ言ぅ必要もなくなるって寸法。 |